ZEROgramとは
私たちと組むメリット・デメリット
ZEROgramと組むメリット・デメリット
社長!組みましょう! 昨日までは不可能だったことが今日から可能になります。
単独では勝ちにくい時代になりました。
【 メリット 】
お金はビジネスの血液ですから
1.資金面でのメリット
手持ちの事業開発資金を、通常より目減りさせることなく事業開発にチャレンジすることが可能になります。
本来、外部委託先に支払う技術委託料が大幅に削減可能だからです。
そうして生まれる残存資金でキャッシュフローを高めるもよし、
もうひとつ別の事業を開発するのも良いでしょう。
運命共同体だからこそできること
2.実務でのメリット
単純に社外に委託すると受注・発注という利害関係が発生します。
当然、受注者は業務受託そのものが事業となり、受託側技術者も受託業務の先にある“プロジェクト”の成否よりも、自身の成果物の良し悪しのみに終始してしまうことは否めません。
ですが、共同事業方式で、ビジネスモデルの構築もおこなう私たちの場合は、“プロジェクト”の成否に自身の利益が直結しています。
結果、私たちは事業主体として、社内のノウハウをシームレスかつ、スピーディーに“プロジェクト”に落とし込むことが可能となります。
先が読みづらい現在、Plan-Do-See-Doをスピーディーに繰り返し実行する必要があり、
マーケットの反応を拾いながら、事業の柔軟な仕様変更や、スピードを維持した開発が可能になります。
御社に財産を残します
3.技術吸収というメリット
私たちは、パートナー企業と共同で事業開発をおこなう際、互いに保有する異なる知識や経験を学びあうことを優先します。
弊社が保有する各技術やノウハウを、積極的にパートナー企業に吸収していただきます。
なぜなら、プロジェクトの成功が私たちの目的であるため、出し惜しみすることなくノウハウを開示し、
パートナー企業のプロジェクトチームに技術を残すことは、その目的に直結するからです。
チームは成長するのです。
【 デメリット 】
双方がリスクを飲み込んだレベニューシェア方式なので、リターンも約束に従ってシェア(共有)することになります。
唯一のデメリットといえるでしょう。
1.御社ですべてのリスクを取った場合と比較して、リターンは減ってしまいます。
各技術の提供方法が技術投資であるという性格上、私たちも積極的にリスクを背負います。
したがって、“プロジェクト”が成功した場合には、当然に単純委託料を上回るリターンを期待します。
ですが、本来、“プロジェクト”が成功しなければ利益の独占さえ不可能になります。
単独で勝ち続けられるほど簡単な時代は終わったのです。


