ZEROgramとは

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共同事業開発の流れ

実際の事業開発における各フェーズのご案内

いっぱい汗も流します、いっぱい涙も流します。


フェーズ1 出会。

事業資源との出会い。現在まで私たちと事業資源との出会いはパートナー企業様からのお問い合わせ、
パートナー企業の顧問会計士様、コンサルタント様からのご紹介がその大部分を占めています。
今後、私たちも自ら積極的に事業資源を発掘し、ご提案させていただいて参ります。

フェーズ2 傾聴。

まず、十分にお話をお聞かせいただきます。パートナー企業様のご要望や既存のリソース、事業資源の現状、単独でお持ちのビジネスモデル、企業全体の経営戦略といった、マクロからミクロまでの情報をできる限り把握させていただきます。

フェーズ3 提案。

分析結果を基に、具体的な共同事業のご提案をおこないます。一般的なテキストベースのみでのご提案ではなく、プレデザインやシステムのベータ版を併せてお見せしてご提案する場合もあり、私たちの開発に対するスピードを感じていただけることでしょう。また同時に双方の供出資源や、リスクおよびリターンの分配比率のご提案をおこないます。

フェーズ4 協議。

ご提案させてい頂いた内容について、双方のプロジェクトチーム間で徹底的に協議させていただきます。改善点や協力内容、報酬その他のルールについて、ここで互いに十分に納得することが、今後のプロジェクトの成否が大きく左右されます。納得した上でこそ、1つのチームとして全員がコミットすることが可能になるからです。(開発段階ではもちろんのこと、損失が出た際、利益が出た際にもめることだけは避けたいので、ここでぶつかることは大いに歓迎です。それだけ本気だということでもあるからです。実際に互いの距離が縮まり始めるタイミングです。)

フェーズ5 検証。

事業リリース後のモニタリングはもちろんのこと、リリース前の段階でも積極的に検証をおこないます。マーケットの反応や、定めたポジショニングとの相違などを常に確認・修正を実施します。また、不測の事態へのリアルタイムでの対応など、互いが補完し合いながら、プロジェクトを成功へ導く努力をおこないます。