Revenue Share レベニューシェアとは
Revenue Share レベニューシェアのメリット
レベニューシェアを成功させる方法
異業種のノウハウ・リソースが集結する。
パートナーと1つの目的に向かって、ノウハウやリソースを共有するのだから
単独では持ち得なかったものが利用できたり、学習できたりできます。
互いの強みを合わせることにより、市場優位性を発揮することは当然に、
パートナーのノウハウやリソースを承継できる場合もあります。
利害を一致させ易い
委託×受託の関係では、受託側は納品=利益確定なので、事業全体を見据えることに無理があります。
一方、委託側はできるだけ委託費用(仕入)を落として高収益を狙います。
これも質の低下につながり、商品・サービスレベルの向上と飽和を迎えている現在のマーケットでは無理があります。
また、利害が一致することにより、柔軟でスピーディーな事業展開も可能になります。
事業コストの削減(事業開発資金リスクの軽減)
事業開発かかるコストも当然にシェアします。
条件によっては開発コストの原価分をシェアすることも可能です。
2社連合の場合、単純計算でいくと、単独での事業開発の2倍開発できる計算になります。
ということは、成功するチャンスが2倍に増えるということです。
シナジー効果を勘案すると、実際の成功確立は格段に上昇します。
<一般的な事例>
1.はんこを手彫りする技術を保有する、はんこ屋さん
2.ものをインターネットで販売する技術を保有する、インターネット屋さん
この2社がレベニューシェアで組んで、インターネットで手彫りのはんこを販売するビジネスモデル。
1.は、はんこ業界の事業、はんこを彫る技術と、印材を有利な条件で仕入れるルートを持ってビジネスを展開していました。
2.は、商材をインターネットで販売する仮想店舗の構築と運営の受託業務をおこなっていました。
1.は、はんこをインターネットで販売することで販売チャネルが拡大すると思い、インターネット販売を計画しましたが、
サイト構築の費用、サイト保守の費用もバカにならず、インターネットの知識も無いので
、どのようにショップ運営をすればよいのかもわかりません。
また、事業が成功するかどうかわからないので、行動には移せずにいました。
一方
2.は自社コンテンツ(事業)を開始したいとは思っていました。
サイト構築のノウハウをインターネットマーケティングには長けているのですが、
商材の選定や、仕入ルートの確保には自身がありません。
この2社が組めば、どのような展開になるかおわかりですよね?
これは、実際に国内で大成功したレベニューシェアのビジネスモデルです。


